ロシアとウクライナ

ロシアがウクライナ東部の治安維持を名目にしてその地区を「独立」させ、その口実でウクライナ全土に攻撃を仕掛けて「戦争」状態になっています。

ウクライナがロシアとの同盟じゃなく、NATOへ加盟したいということがわかり、それを止めるべく色々工作しているという印象が強いですが。

いずれにしても先に手をだしたほうが悪いわけで、今はウクライナという独立した国にロシアの都合で何もかもやっていい、という話にはならないでしょう。

ここで色々気をつけたいのは出てくる情報について。

今の段階ではTV等で出てくる話とSNS上で出てくる内容がかみ合っていないことが実に多い。

それはロシアから発信させる内容とウクライナから発信される内容では同じ現象でも全く違う内容になっている。

それが真実なのかがわからないので、色々自分で考えないといけない。かつての日本は戦争時に実際の状況とは異なる情報を流し続け、
最終的に犠牲を多く払ってしまったということもあるので、やはりそういうことについては慎重に判断しなければならないな、と思います。

おそらくロシアのなかでも厭戦ムードは出てくるだろうし、そうなったときはウクライナへ攻め込むどころではなくなるから長引けば
ロシア、というかプーチン大統領は苦しくなる、のかもしれないですねぇ。

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